W杯2026で躍動するベティス戦士たち

🌍ベティスからW杯に参加した6選手全員が、それぞれの国を代表して見事に決勝トーナメント(ラウンド32)進出を果たした。

🌍アルゼンチン代表のジオヴァニ・ロ・チェルソは、グループKのヨルダン戦(3-1)でW杯初出場と初先発を果たし、見事な直接フリーキックで先制ゴールを記録した。試合後彼は、『W杯でプレーできて、ゴールでデビューできたのでとても大きな感動です。2022年はケガでプレーできなかったので。多くの瞬間を経験してきて、今日のことは忘れられません』と喜びを語った。また、リーベル・プレートへの移籍の噂について問われると『いいえ、今はその話をする時ではないと思いますし、それが起こるとも思いません』と否定し、『あそこ(ベティス)と契約がありますし、本当に快適です。今は100パーセントこのユニフォームを守ることに集中していますし、この先にはとても美しいことが待っています』と忠誠を誓った。次戦はカーボベルデと対戦する。

🌍モロッコ代表のソフィアン・アムラバトは、最初の2試合は出番がなかったものの、最終節のハイチ戦(4-2)でフル出場し、首位通過に貢献した。試合終盤に軽傷を負ったが、次はオランダとの厳しい一戦が控えている。

🌍メキシコ代表のアルバロ・フィダルゴは、デビュー戦の南アフリカ戦に先発し、チェコ戦(3-0)では代表初ゴールを記録して無失点での首位通過に貢献した。次はエクアドルと対戦する。

🌍DRコンゴ代表のセドリック・バカンブは、グループステージ全3試合に先発出場し、ゴールこそないものの攻撃の基準点として活躍した。次はイングランドという強敵に挑む。

🌍スイス代表のリカルド・ロドリゲスは、グループBで不動のレギュラーとしてリーダーシップを発揮し、首位通過の原動力となった。次はアルジェリアと対戦する。

🌍コロンビア代表のクチョ・エルナンデスは、ウズベキスタン戦でアシストを記録するなど存在感を示し、グループ首位でガーナとの試合に臨む。(via SPORT / ElDesmarque / Estadio Deportivo)