新CBの入団発表

今季最初の実質的な新戦力となるオランダ人センターバック、ジャスティン・デ・ハースがパテルナ練習場を訪れて新しいチームメイトと対面し、金曜日にメスタージャで入団発表を行いました。

デ・ハースは自身について『私は左利きで、自分をプレーメーカーだと定義したい。後方からプレーを組み立てるのがとても好きだ。チームのビルドアップやゴールを助けたい。1対1のデュエルにも強いと思っている』とプレースタイルを語りました。クラブからの最初のコンタクトは昨シーズンに代理人を通じてあったと明かし、『ここでプレーできることは大きな名誉。このようなクラブから連絡が来たら、ノーとは言えない』と振り返りました。1月に加入する可能性もあったものの、ファマリカンが放出を望まなかったとし、『私にとってここはステップアップだが、3年過ごしたあそこで良い形で終わりたかった』と説明しています。

クラブの目標については明確な指示は受けていないとしつつも、『私は試合に出場して勝つために来た。目標は常に勝つことだ。過去を振り返るのは好きではない。前を向いている。偉大なことを成し遂げるためには勝つことが目標だ』と力強く宣言しました。コルベラン監督との対話については『プライベートな会話はプライベートに留めるべきだ』と詳細を避けつつ、『皆に私に出場時間を与えられると納得してもらうために、一生懸命働く』と誓いました。

すでに街を散策し、ファンからのサポートを感じているといい、『まだ誰もが私を知っているわけではないが、すでに写真を撮られている。ここはスペインで最も偉大なクラブの一つだ。クラブの歴史やこれまでプレーしたオランダ人選手たちの歴史は知っている。その歴史を継承したい。私はまだそこまで偉大な選手ではないが、これからの献身で偉大な選手になることを約束する』と熱い意気込みを見せました。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

プレシーズンが本格始動する中、グイド・ロドリゲスやディエング、新CBデ・ハースら期待の新戦力が合流しました。一方で、彼らを登録するための放出オペレーションはダニ・ラバの残留宣言などで難航しており、生え抜きのクリスティアン・リベロが退団を余儀なくされる厳しいチーム事情が浮き彫りになっています。