コチョラシヴィリの代表過密日程

🇬🇪 ネーションズリーグに臨んでいるジョージア代表MFギオルギ・コチョラシュヴィリが、国際中断期間において極めて過酷な試合負荷を強いられています。月曜夕方に行われたウクライナ代表との一戦に5-3-2フォーメーションの3ミッドフィルダー右側として先発出場。中盤での激しい守備対応とビルドアップの引き出しでフル稼働し、90分に交代退場するまでピッチを駆け回りました。

📉 代表チームはウクライナと0-0の引き分けに終わり、アディショナルタイムの失点で敗れた前節北アイルランド戦に続き勝ち点1にとどまっています。コチョラシヴィリは初戦でも100分を超える長時間の死闘を戦い抜いており、この2試合だけで早くも180分以上の出場時間を蓄積しました。

🗓️ 代表でのタフな戦いはこれで終わりではありません。今後、10月2日(金)にはブダペストのプシュカーシュ・アレーナでハンガリー代表とのアウェイ戦を戦い、さらに10月5日(月)にはベルファストのウィンザー・パークにて北アイルランド代表とのリターンマッチが控えています。代表チームで不動の軸として過酷な4連戦を消化した直後にセビージャへ戻り、ラ・リーガのレバンテ戦に向けた準備に入ることになり、過密日程によるコンディション低下や疲労蓄積が懸念されています。(via Estadio Deportivo)