イライクス・モリバの去就に影響
🏴 イングランド・プレミアリーグの動きが、セルタの移籍市場に玉突き的な影響を及ぼす可能性がある。W杯のベルギー対アメリカ戦の21分に、アストン・ヴィラに所属するベルギー代表MFのアマドゥ・オナナが負傷し、前十字靭帯断裂で7〜8ヶ月の離脱を余儀なくされるという不運な出来事が起きた。
🚑 経済的に非常に力のあるアストン・ヴィラは、この重傷を受けて夏の移籍市場で代役を探すことを検討している。ここで浮上するのがセルタのイライクス・モリバである。著名なジャーナリストであるデビッド・オーンスタインの報告によると、アストン・ヴィラはモリバの獲得に強い関心を示しており、決断を変更する可能性がある。
💶 モリバはセルタと2029年6月までの契約を結んでいるため、セルタは仮に交渉が始まった場合でも強気な姿勢を保つことができる。過去には、もしモリバが退団した場合の希望する代役として、モロッコ代表のアゼディン・ウナヒの名前が挙がっていたが、彼がW杯で素晴らしい活躍を見せているため、その獲得は遠ざかっている。それでも、モリバの移籍が実現すれば、セルタにとって移籍市場での大きな経済的後押しとなることは間違いない。
(via ElDesmarque)