天敵ジンクスを打ち破る一閃!マリアーノ・ディアスの華麗なフェイントとボジェとの2トップ連携
⚡️ アスレティック・クラブ戦において、過去レアル・マドリード、セビージャ、そしてアラベスでの通算3試合(計55分間)で一度もシュートを放てず、ゴールやアシストもゼロという苦手相性が続いていたFWマリアーノ・ディアス。この敵地サン・マメスでのダービーに先発出場した背番号9は、前線で身体を張った見事なプレースタイルを披露した。
✨ 特に前半見せたビッグプレーでは、鮮やかなボディフェイントと巧みな足さばきで相手右サイドバックのホナエコを完全にあざむき、スペースへ侵入して右足から鋭いクロスを供給。これを前線でコンビを組むFWルカス・ボジェが冷静に胸で落とし、走り込んだプロテソーニのミドルシュートへとつなげる圧巻の崩しを演出した。苦手意識を払拭するかのように前線で起点となり、相棒ボジェとの息の合った2トップ連携で敵地サン・マメスの守備陣を脅かした。 (via Mundo Deportivo)