パブロ・マルティネスのコメント
試合後、パブロ・マルティネスはミックスゾーンで笑顔を見せながらシーズンを振り返り、試合中の裏話を明かしました。
残留について:『ずっと下位で戦い続け、多くの人が我々を信じてくれない中での戦いだったが、ファンのみんなのためにも残留を達成できたことは本当に大きな喜びだ』
クラブの苦労について:『セグンダから昇格してきて、低い予算の中でチームや構造を作り、カンテラの若手を起用しながら多くの難しい決断を下さなければならないのはとても大変なことだ』
チームの変貌:『我々はとても良い仕事をした。監督のやり方にしっかりと従い、非常にソリッドに戦えた。全員にとっての喜びだ』
最終節について:『引き分けで十分だという考えで試合にうまく入り、他会場の結果も伴って、神のおかげでプリメーラに留まることができた』
チームの信念:『自分たちを信じ、顔を見合わせて乗り越えられると信じた。今季の道のりはクレイジーだった。シウタ・デ・バレンシアは我々の要塞となり、後半戦は素晴らしく、ホームで多く勝てたことがファンへの喜びとなった』
カルロス・エスピについて:『彼はとても謙虚で働き者の青年だ。彼に起こっている素晴らしい出来事はすべて彼の努力の賜物だし、代表というご褒美があることを願っている』
ベティス選手との試合中の会話:『イスコやフォルナルスには、彼らはもう何も懸かっていないのだからもう少し落ち着いて手加減してくれと頼んでいたんだ。フォルナルスはあまり僕の言うことを聞いてくれなかったみたいだけどね(笑)』
自身の契約・去就について:『いつも言っているが、ここでとても幸せだし、残留しても構わないと思っている』
サポーターへ:『楽しんで、お祝いに出かけてほしい。これは彼らのためのものだ』
(via ElDesmarque)