カルロス・エスピの躍進
弱冠20歳の若きストライカー、カルロス・エスピは今シーズンのレバンテにおける最大の発見となりました。ベティス戦での同点ゴールを含め、今季リーグ戦で11ゴールを記録しています。特筆すべきは、ルイス・カストロ監督就任以降の後半戦、わずか14試合で10ゴールを量産した点です。降格の危機に瀕していたチームを救う残留の立役者となり、この目覚ましい活躍からスペイン代表への招集や次回のワールドカップ出場の可能性すら噂されるようになっています。
(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, ElDesmarque)