敵将・敵柱からの絶賛

🌟 首位を走るバルセロナ相手に1-3で敗れたものの、セビージャFCがピスフアンで見せた激しいプレッシングと堅守速攻は、世界最高峰のスター選手たちに強烈なインパクトを与えました。

今年度のバロンドールを受賞したバルセロナのMFロドリ・エルナンデスは、試合後にセビージャの戦いぶりとスタジアムの雰囲気に強い敬意を表しました。

『開幕からの7試合で間違いなく最も難しい試合だった。セビージャは素晴らしい戦いを見せてくれたし、我々にグラウンドへ足をつかせ直させてくれた。彼らは非常に強固でフィジカルが強く、自分たちのやるべきスタイルを完璧に理解している。前半の我々はミスを重ねてしまったが、それはセビージャの強力なプレッシャーによるものだった。サンチェス・ピスフアンはラ・リーガで最も攻略が困難なスタジアムの一つであり、今日もそれを痛感させられた』

また、敵将のハンジ・フリック監督も同様に敵地での苦戦を認めています。

『セビージャのホームの熱狂的な雰囲気と、アグレッシブなプレーには非常に苦しめられた。彼らはマンツーマン気味にハメに来て、我々のミスを逃さず攻撃につなげてきた。昨シーズンここで4-1で敗れた記憶もあるが、今回も非常にハイレベルな試練を与えられた』

敗戦の中にも、世界最強クラスのクラブを本気で焦らせたセビージャのアイデンティティは確実に証明されています。(via MARCA)