キャプテン、オスカル・トレホが涙の退団
ラージョで10シーズンを過ごし、334試合に出場、3度の昇格やコパ・デル・レイ準決勝進出、セグンダ優勝などを経験したキャプテンのオスカル・トレホが退団を発表しました。クラブに残ることを希望していましたが、オファーは提示されなかった事実が明らかになっています。トレホはSNSで『10年を経て、私の人生の非常に重要なステージを閉じる時が来た。今日、カンファレンスリーグ決勝で敗れた痛みは存在する。この道のりを別の形で終えることを夢見ていたからだ。しかしスポーツも人生も、敗北から立ち上がることを教えてくれる。思い出と学び、そして私の道に印を残した人々で胸をいっぱいにしながら去る。ここで私は、努力は決して妥協するものではないこと、夢は想像した形で叶わなくても、常に価値があることを学んだ』と綴りました。動画には「私はあなたのために戻ってくる」という歌詞の曲が添えられ、スポルティング・ヒホンへの移籍が有力視されています。ウナイ・ロペスやパチャ・エスピノ、グンバウ、アルバロ、バジウ、カルロス・マルティンらチームメイトからも惜別のコメントが寄せられました。ファンからは『フランチ(斜め帯)を着てくれてありがとう。クラブを感じてくれてありがとう。私たちは負けたかもしれないが、このクラブであなたと一緒に勝ったんだ』と感謝の言葉が贈られています。 (via MARCA)