「死ぬまでベティスと共に」!1200万ユーロの売却候補デ・オッサがSNSでみせた強いベティス残留への意志
🛡️ ベティスで中盤の先発を託されたネルソン・デ・オッサの去就をめぐり、クラブと選手の間で複雑な駆け引きが行されています。
⚠️ バレンシア戦で本来のセントラルミッドフィールダーとして起用されたデ・オッサですが、そのパフォーマンスはプレシーズン時の輝きとは異なり、課題の残るものでした。ピッチ上での判断ミスが目立ち、より良い位置に味方がいるにもかかわらず無理に遠距離からシュートを放って好機を潰すなど、利己的なプレーが目立ちました。その一方で、守備時の献身的なプレスやボール回収で見せた闘争心は高く評価されています。
💼 クラブ内では、彼の売却が今夏の補強パズルを完成させるための重要なピースと見なされています。メキシコのクラブ・アメリカが彼に関心を示しており、ベティス側は約1200万ユーロの移籍金を要求して交渉を進めたい考えです。デ・オッサを放出することで得られる資金は、ペジェグリーニ監督が切望する本職の守備的MFの獲得、さらには古巣復帰を忍耐強く待ち望んでいるレアル・マドリードのダニ・セバジョスの獲得を実現するための原資となるからです。
🟢 しかし、選手本人の意思は全く異なります。CLという憧れの舞台を目前にし、開幕戦で出場機会を得て、第2節でスタメン起用されたことで、ベティスへの愛着はさらに深まっています。
📱 試合後、親友でありチームの精神的支柱でもあるアントニーが、バレンシア戦の勝利を祝う二人の抱擁写真をSNSに投稿した際、デ・オッサは即座に『死ぬまで(A muerte)』という熱いメッセージを返信!自らの意思でクラブに残り、戦い抜く強い覚悟を示しました。この固い決意が、残り少ない移籍市場の動向を大きく左右することになりそうです。(via ElDesmarque / Superdeporte)