ポンセ処分未消化疑惑の真相

⚖️ 問題の焦点となっているのは、2023年1月3日に行われた国王杯のセウタ戦でポンセが62分に2枚目の警告を受けて退場した件です。エルチェはその試合で敗退したため、ポンセはスペイン国内で処分を消化できないまま、同年夏にギリシャのAEKアテネへ移籍しました。

🛡️ しかし、エルチェの法務部門(gabinete jurídico)は極めて冷静な姿勢を保っており、状況を完全にコントロールしていると表明しています。エルチェ側は、2023年8月26日に行われたギリシャ・スーパーリーグ第2節パンセライコス戦でポンセが出場しなかったことで、FIFAおよび関連規定に基づきすでに1試合の停止処分を消化完了したと証明できる十分な書類と証拠を所有していると主張しています。さらに、今年8月にポンセがエルチェへ復帰した際にもFIFAから未消化処分の通知は一切なかったため、クラブ内部では『処分消化の事実は明白であり、何ら問題はない』と自信をみせています。 (via SPORT)