新監督候補セレスティーニとの基本合意

ヘタフェは、ホセ・ボルダラス監督が来季の指揮を執らないと決断した場合に備え、ファビオ・セレスティーニと基本合意に達しました。アンヘル・トーレス会長は昨夏にボルダラスから契約延長オファーを拒否されたことを受け、数ヶ月前から後任探しに動いており、すでにセレスティーニと合意を取り付けていました。現在50歳のセレスティーニは、スイスのバーゼルでリーグ戦とカップ戦の2冠を達成した後、ロシアのCSKAモスクワと2027年までの契約を結んでいました。しかし、チームがリーグ6位に沈んだことで今週月曜日に退団が発表され、現在はフリーの身となっています。彼は2005年から2010年までヘタフェの選手として150試合に出場し、ヨーロッパの大会や2度のコパ・デル・レイ決勝を経験するなどクラブを熟知しています。本人もラジオ番組のインタビューで『ここは私の家であり、愛情を持っている』と語っており、クラブへの熱い思いを隠していません。彼が正式に就任すれば、キケ・サンチェス・フローレスやミチェルらに続く、ヘタフェのプリメーラでの12人目の監督となります。(via MARCA, ElDesmarque)