レアル・サラゴサ
マラガから右SBのホキン・ガビロンドをフリートランスファーで獲得し、2年契約を結んだ。マラガ時代に彼を指導したセルヒオ・ペリセル監督は『縦への推進力が高く、ピッチの内外でチームにプラスになる。サラゴサにとって100%の正解だ』と太鼓判を押している。一方で、CEサバデルのGKディエゴ・フオリの獲得を目指していたが、これは破談に終わった。サバデル側が移籍金なしでの放出を固辞したことに加え、サラゴサが数ヶ月前から契約中の選手に接触していたことに対し、サバデルのルーカス・ビアレSDが強い不快感を表明している。これを受け、ラロ・アランテギSDは別のGK探しに着手することとなった。(via SPORT) (via ElDesmarque)
レアル・オビエド
スペイン代表としても活躍したサンティ・カソルラが、41歳で現役引退を発表した。昨季はチームの1部昇格に貢献したが、今季は1年での2部降格を経験し、28試合の出場の大半が途中出場となっていた。マルティン・ペラエス会長は『彼がこのクラブにもたらしてくれたすべてに深く感謝している。ここは彼の家であり、引退後もクラブで何らかの役職を用意する』と明言している。なお、今季からオビエドはフリアン・カレロ新監督のもとで再出発を図り、1部復帰を目指す。(via ElDesmarque) (via SPORT)