CDテネリフェ

アルバロ・セルベラ監督のもと、7月9日からプレシーズンがスタートする。現時点で新加入はマルティン・ペカルとヘスス・アルバレスの2名のみとなっている。一方で、マイケル・メサとハビ・ペレスは契約解除で退団し、アンタル、アグエロ、クリス・モンテスも契約満了でチームを去った。1月に加入したFWガストン・バジェスは16試合3ゴールと結果を残せず退団が濃厚。アンデル・ソイロは守備の脆さからセルベラ監督の信頼を完全に失い、放出候補の筆頭となっている。監督は彼について『ディフェンスをたまにするアタッカーではなく、攻撃にも参加するディフェンダーが必要だ』と厳しい評価を下している。若手選手では、セルヒオ・アラゴネセスJrがアレナス・デ・ゲチョへレンタル中で、アルベルト・ウジョアはルーゴでプレー予定。ヘスス・デ・ミゲルは恥骨炎に苦しんだものの、レアル・サラゴサが関心を示している(サラゴサ側は移籍金の支払いには否定的)。(via SPORT)

カディスCF

約10年間にわたりクラブを支え、308試合で41ゴールを記録したキャプテンのアレックス・フェルナンデスが退団を発表した。新天地はスペイン国外となる予定で、退団の理由について『お金のためではなく、個人的およびプロフェッショナルな挑戦として多くプレーして楽しみたい。10年が経ち、クラブにも自分にも変化の時だと感じた』と語っている。ファンに対しては『彼らがいなければ同じクラブではない。降格を争っている時でもチャンピオンズリーグの決勝のように迎えてくれた。チームを支え続けてほしい』と感謝の言葉を残した。また、引退後はカディスに戻り、クラブの成長をサポートしたいという強い意向も示している。(via Estadio Deportivo)