ナバラ州政府の反応

政治的論争に発展したユニフォーム問題について、ナバラ州政府が公式な見解を示し、右派政党の過剰な反応をなだめました。

ナバラ州政府のハビエル・レミレス第一副首相兼大統領府・平等担当顧問は、SNSを通じて『法律が定めるナバラの公式なアイデンティティの象徴は、旗、盾、賛歌のみである。アスレティックのユニフォームはナバラの公式シンボルを侵害したり悪用したりするものではない』と説明しました。さらに『民間団体による非公式シンボルの使用について、州政府が口を挟む領域ではない』とし、静観する姿勢を強調しました。

マリア・チビテ州首相もラジオ番組に出演し、『もう大げさにするのはやめましょう。野党の党首(UPN)の唯一の書簡がサッカーチームに関するものだとは…』と呆れ気味にコメント。『ナバラの象徴を侵害するものではありません。個人的には共有しませんが、エウスカル・エリアを文化的実体と捉える人もいます。民間団体が行うことです』と述べ、論争を一蹴しました。

(via ElDesmarque / MARCA)