勝利の代償に暗雲!エランドが負傷で担架搬送、オロスもハムストリングに違和感
ホームでの劇的な勝利と勝ち点3獲得に沸くオサスナですが、同時にチームの主力2名に負傷の懸念が発生するという代償を払うことになりました。
前半、空中戦で相手のエネス・ウナルと激しく接触したセンターバックのホルヘ・エランドが負傷。ピッチに倒れ込んだエランドは自力で歩くことができず、担架で運ばれて無念の途中交代となりました。また、後半には攻撃を牽引するアイマル・オロスもベンチに下がりましたが、こちらも足を痛めた様子を見せていました。
ラミス監督は試合後、2人の状態について説明を行いました。
『エランドは内転筋に筋肉系のトラブルを抱えており、オロスはハムストリングに違和感を訴えています。エランドの怪我の方がアイマルよりも深刻に見えますが、正確な負傷の程度や離脱期間を特定するためには、今後の医療検査の結果を待たなければなりません。しかし、私はこのスクワッドの全員を信頼しています。もし誰かが離脱することになっても、他のメンバーがその穴を埋めるためにピッチに現れてくれるはずです』(via Mundo Deportivo)