アトレティコ・マドリード:23歳DFアレクサ・プリッチがUAEのユナイテッド FCへ完全移籍

スペインの今夏移籍ウィンドウは9月1日に終了していますが、アトレティコ・マドリードは23歳の中央DFアレクサ・プリッチがアラブ首長国連邦(UAE)のユナイテッド FCへ完全移籍することを正式に発表しました。

プリッチは昨季Bチームで34試合に出場して主力として活躍し、シーズン終盤にはディエゴ・シメオネ監督のもとでトップチームデビューを果たして2試合でプレーした期待の大型DFでした。しかし、今季はトップチームでの立ち位置が厳しく、出場機会を求めて市場閉幕後に中東への移籍を決断する形となりました。 (via ElDesmarque)

セビージャFC:ルイス・ガルシア・プラサ監督が新加入バルガスへ『走らなければベンチ』の鉄の掟を宣告

開幕から勝ち点13を獲得して5位と素晴らしいスタートを切ったセビージャのルイス・ガルシア・プラサ監督が、チーム内の厳格な掟と補強戦略について明かしました。新加入のスイス代表FWルベン・バルガスに対し『ルーベンは、私のもとでは走らなければ絶対にプレーできないということを自覚している』と語り、ネームバリューに関わらずハードワークを求める方針を強調しました。

今夏に16選手を放出した大規模な改革について『チームの不穏な空気を一新するために必要な決断だった』と説明。さらに、中盤で圧倒的な存在感を見せるルシアン・アグメについては『今まさに最高の状態にある。クラブに長く留まって核となるか、あるいは非常に大きな売却益をもたらす存在になるだろう』と絶賛しています。 (via Estadio Deportivo / via ElDesmarque)