アスレティック・ビルバオ:代表中断明けに待ち受ける「7試合中5試合アウェイ」の過酷な秋日程

エルディン・テルジッチ監督率いるアスレティック・ビルバオは、この代表中断期間が明けてから11月中旬の国際親善試合ウィークに入るまでの約1ヶ月半、極めて過密かつ移動の多い「過酷なアウェイ連戦日程」に直面することになります。

再開初戦のラージョ・バジェカーノ戦を皮切りに、メスタージャでのバレンシア戦、そして延期分となっていたレバンテ戦という敵地3連戦からスタート。ホームのサン・マメスに帰還して迎えるヘタフェ戦の直後には、コパ・デル・レイ初戦の遠征、さらにはサドゥールでのオサスナ戦が控えており、実に直近7試合のうち5試合をアウェイで戦わなければなりません。今季欧州カップ戦権の獲得を目指すクラブにとって、この敵地連戦をいかに勝ち点で乗り切るかが前半戦最大のヤマ場となります。 (via Mundo Deportivo)

アトレティコ・マドリード:新戦力ジョナサン・デイヴィッドが開幕3戦連発&補強組の絶大インパクト

首位バルセロナを追って勝ち点2位につける好スタートを切ったアトレティコ・マドリードにおいて、今夏ユヴェントスから期限付き移籍で加入したFWジョナサン・デイヴィッドが圧巻のゴールラッシュを見せています。

デイヴィッドはラ・リーガで出場した最初の3試合(レアル・ソシエダ戦、オサスナ戦、レアル・マドリード戦)のすべてでネットを揺らしました。新加入選手が開幕からラ・リーガ3試合連続ゴールを記録したのは、クラブ史上1995年のリュボ・ペネフ以来となる快挙です。さらに、1500万ユーロで獲得したアレハンドロ・グリマルドや、安定感抜群の守備を見せるクティ・ロメロ、マルク・プビル、イ・ガンインら今夏の補強組が軒並み即戦力として機能しており、チームの好調を力強く牽引しています。 (via Mundo Deportivo)