ハビ・ロペスのレンタル終了とソシエダ復帰
🔙 昨シーズン、レアル・ソシエダからレンタル移籍で加入し、不規則なシーズンながらもオビエドで合計26試合に出場し1769分間プレーした左サイドバックのハビ・ロペスは、アノエタへ帰還することになった。
前監督のセルヒオ・フランシスコの構想から外れ、セルヒオ・ゴメスやアイエン・ムニョスとの競争に敗れてオビエドにやってきた彼だが、今夏の移籍市場でも放出されると見られていた。しかし、ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ新監督がプレシーズンで彼をテストし、チャンスを与えることを決定した。これを受け、オビエドでの期間を終えたロペスはインタビューで以下のように強い意気込みを語っている。
『シーズンが終わった時に代理人と電話で話をして、レアル・ソシエダの監督が私を信頼してくれていて、プレシーズンで私のプレーを見たがっていると伝えられたんだ。原則としてそこに戻らなければならない。自分が所属しているクラブだし、そこにいられるだけの実力があることを証明したいという強い意欲を持って行くよ』(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)