26/27シーズン始動とドイツキャンプ
✈️ 21年ぶりのチャンピオンズリーグ復帰に向けたベティスの新シーズンが本格的にスタートした。火曜日にシウダード・デポルティーバ・ルイス・デル・ソルでプレシーズン前の恒例のメディカルチェックが行われた後、水曜日の昼食後にマヌエル・ペジェグリーニ監督とコーチングスタッフ、そして選手たちはドイツのハルゼヴィンケルへ向けて出発する。ノルトライン=ヴェストファーレン州の宿泊施設を拠点に、7月18日土曜日まで10日間のトレーニングキャンプ(2部練習を含む)が行われ、キャンプ最終日にはSFロッテとの最初の親善試合が予定されている。その後、チームはセビージャに戻り、プレシーズンの第2段階に入る。
新顔のファクンド・ベルナルは水曜日からドイツへ向かうメンバーに含まれており、レンタルから復帰したイケル・ロサダやゴンサロ・プティ、さらに近日中に退団する可能性が高いギリェルメ・フェルナンデスも参加する。また、ペジェグリーニ監督は多くのカンテラーノ(オスカル・マスケ、エマヌエル・エンゴラン、カルロス・デ・ロア、グナンゴロ・ブアレ、リカ・フネス、イバン・コラレホ、ボルハ・アロンソ、クワメ・ソス、ロドリゴ・マリナ)を帯同させ、U-19欧州選手権に参加しているモランテとGKマヌ・ゴンサレスも後日合流する予定だ。マルク・バルトラは新シーズンに向けて『また忘れられないシーズンにしよう』と力強く語っている。なお、アドリアン・サン・ミゲル、バカンブ、リカルド・ロドリゲス、チミー・アビラは引退や退団によりチームを去っている。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)