[CLライプツィヒ戦の審判決定] 欧州屈指の主審コヴァチ氏が担当とマドリードの相性
🇪🇺 UEFA(欧州サッカー連盟)は、水曜日にサンティアゴ・ベルナベウで開催されるUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第3節、レアル・マドリード対RBライプツィヒ戦を指揮する審判団を正式発表しました。
⚖️ 主審に抜擢されたのはルーマニア出身のイシュトヴァーン・コヴァチ氏(42歳)です。コヴァチ氏はUEFAのエリート審判員グループに属する欧州トップレベルの審判で、今季のチャンピオンズリーグ本戦ではこれが初の笛となります。
📊 レアル・マドリードがコヴァチ主審の裁く欧州の舞台で戦うのは通算6回目で、これまでの成績は3勝2敗となっています。過去にはマンチェスター・シティ戦(3-1勝利)、ドルトムント戦(5-2勝利)、リヴァプール戦(5-2勝利)など、ベルナベウや敵地での歴史的圧勝劇を仕切ってきた縁起の良い主審です。一方で、昨シーズンのアンフィールドでのリヴァプール戦(0-1敗戦)や2021-22シーズン準決勝第1戦のマンC戦(3-4敗戦)といった敗戦の記憶も残っています。なお、ライプツィヒの試合を裁くのは今回がキャリア初となり、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)にはポーランドのトマシュ・クヴィアトコフスキ氏が配置されます。(via Mundo Deportivo)
[ジョゼ・モウリーニョのヴィニシウス観] 水曜ライプツィヒ戦での先発予告とモチベーション維持術
🔥 セビージャ戦後の記者会見にて、ジョゼ・モウリーニョ監督は出場停止によりベンチ外となっていたヴィニシウス・ジュニオールについての今後の起用方針を明言しました。
🏃♂️ モウリーニョ監督は『水曜日のライプツィヒ戦では、ヴィニシウス・ジュニオールを先発メンバーとしてピッチに送り出す。チャンピオンズリーグという最高の舞台は、彼がモチベーションを高く保ち続けるために不可欠な場所だ。実戦から遠ざかることなく、試合に出られないストレスをハードな練習と結果で発散してほしい。彼は今非常にフレッシュであり、コンディション面でも素晴らしい追い込みを見せている』と語り、水曜日のエース起用を予告しました。
🇩🇪 また、対戦相手であるRBライプツィヒが直前のバイエルン・ミュンヘン戦で1-6という屈辱的な大敗を喫したことについて問われると、『私は古風な人間なので、選手たちがバルダーベバスで合宿を行わない日でも、一人でホテルに部屋をとって相手の分析に没頭する。バイエルン対ライプツィヒ戦もじっくり観戦した。しかし、ミュンヘンで大敗したライプツィヒと、ベルナベウで我々と戦うライプツィヒは全く別のモンスターになる。1ミリの油断も許されない』と気を引き締めました。(via Estadio Deportivo)
[「4人のバルベルデが欲しい」] ジョゼ・モウリーニョが絶賛する主将の超万能性と右SB起用論
🛡️ セビージャ戦でフェデ・バルベルデを本来の中盤ではなく右サイドバックとして先発起用した大胆な策について、モウリーニョ監督はその狙いとバルベルデへの絶対的な信頼を熱弁しました。
💬 モウリーニョ監督は『先日冗談交じりに言ったが、もしチームに4人のフェデ・バルベルデがいるなら、1人はサイドバック、1人はボランチ、1人は右ウイング、そしてもう1人は10番トップ下で使うだろうね。それほどまでに彼は現代フットボール界で最も万能なスペシャルな存在だ。どの位置でプレーしても超一級品のクオリティを発揮してくれる』と大絶賛しました。
🧤 本来の右サイドバックである選手たちをベンチに置いてバルベルデを下げる決断について、『左利きのエンドリッキを右ウイングに置き、彼が内側に切れ込んでセカンドストライカーのように振る舞う以上、右サイドには圧倒的なスプリント力と深みを提供できるバルベルデの推進力が必要不可欠だった。彼を説得する必要など一切ない。彼はレアル・マドリードのキャプテンだ。明日彼に「キーパーをやれ」と命じたら、彼は黙ってグローブをはめてゴールマウスに立つはずだ』と主将のフォア・ザ・チーム精神を称賛しました。(via Estadio Deportivo)