[ククレジャの未放送プレー] ペキへのエリア内突き飛ばしとスルーされた幻のPK疑惑
👀 アルダ・ギュレルの退場疑惑に隠れて中継では流されなかったものの、前半のペナルティエリア内でセビージャ側の怒りを増幅させるもう一つの重大な判定ミスが存在していました。
⚠️ 前半、セビージャが左サイドから攻撃を組み立て、エリア内でペケ・フェルナンデスとロビー・ウレがクロスのポジションを探していた際、レアル・マドリードの左サイドバックであるククレジャがエリアを横切り、ペキの肩に向けて激しく突進。ペキをエリア内で力任せに突き倒し、そのままイブラヒマ・コナテの上に倒れ込ませる格好となりました。
⚽ この場面に対し、主審のブスケツ氏も線審も、そしてVARルームのクアドラ・フェルナンデス氏も一切のペナルティ判定や映像確認を行わず、そのままプレーを続行させました。テレビ中継内でもリプレイ映像が一度もリフレッシュされなかったため、試合後にSNS上で現地観客の動画が拡散。『なぜこれがVARチェックすらされないのか』『ククレジャの明確なファウルだ』と、セビージャファンや現地メディアの間で物議を醸しています。(via ElDesmarque)
[名物解説者マルディーニの分析] ヤン・ディオマンデの驚異的献身性とヴィニシウス・ジュニオールへの強烈な警鐘
🎥 Movistar Plusの看板サッカー解説者であるマルディーニ(Julio Maldonado)氏が、自身のYouTubeチャンネルでこの試合の勝因と選手個人の評価を徹底分析しました。
🌟 マルディーニ氏は、この日最も輝いた選手としてヤン・ディオマンデを絶賛。『彼は圧巻のゴラッソを決めただけでなく、アルダ・ギュレルに出したパスは実質的なアシストだった。しかし何より素晴らしいのは彼の守備意識だ。内側にポジションを取るアルダ・ギュレルの裏のスペースをカバーするため、ヤン・ディオマンデは常時「第2の右サイドバック」として深く下がり、完璧な守備貢献を見せていた。これこそがジョゼ・モウリーニョ監督の求めるウイングの姿だ』と高く評価しました。
⚡ このヤン・ディオマンデの躍動により、出場停止中だったヴィニシウス・ジュニオールが窮地に立たされるとマルディーニ氏は指摘。『ブラジル人ウイングとの比較は避けられない。ヴィニシウス・ジュニオールは、ヤン・ディオマンデが今回見せたような泥臭い守備戦術と圧倒的な献身性を自分も実行しなければ、レアル・マドリードでの定位置を失うことになるだろう。これは紛れもない現実だ』と強烈な警鐘を鳴らしました。なお、アルダ・ギュレルの退場疑惑については『レッドカードと断定できる決定的な映像が見当たらないため、審判とVARの誠実さを信じるしかない』とコメントしています。(via SPORT)
[サン・パブロ空港での独占取材] 怒り心頭のセビージャ選手陣が明かしたピッチ上の生々しい証言
✈️ 敗戦後、マドリードからセビージャのサン・パブロ空港へ帰還したセビージャ一行を、TV番組『El Chiringuito』などの取材陣が出迎え、選手たちの生々しい悲痛な証言を捉えました。
🤐 暴行の渦中となったペキは、集まった報道陣に対し『アルダ・ギュレルの件かい?見えた画面の映像の通りだよ、それ以上は何もない』と静かに怒りを押し殺した様子で語り、『体のどこを打撃されたのか』という追求には答えずチームバスへ乗り込みました。しかしチームメイトによれば、控室内部では『間違いなく意図的に叩かれた』と強い不満を爆発させていたとのことです。
🗣️ センターバックのキケ・サラスは『試合の展開を根底から変えてしまう明確なプレーだった。ペキは「アルダ・ギュレルが肘を狙って当ててきた」とハッキリ言っていた。それに2点目の直前にもロビーに対する明確なファウルがあった。審判にはただリスペクトを持ち、目の前で起きた事実を正しく吹いてほしいだけだ』と悔しさを露わにしました。さらに右サイドバックのフアン・イグレシアスは『僕たちはここ(ベルナベウ)で何が起きるか最初から分かって戦っていた。序盤からあらゆる軽い接触がすべてマドリード有利に吹かれていた。僕がヤン・ディオマンデに脛を蹴られた場面でも、審判から「すぐに起き上がらないなら退場させるぞ」と脅された。これが今日の試合の現実だ』とピッチ上での衝撃的なやり取りを告発しました。(via Estadio Deportivo)