2026-27シーズンのラ・リーガカレンダー決定とメスタージャとのお別れ
🗓️ バレンシアCFの2026-27シーズンのラ・リーガ・EAスポーツのカレンダーが決定しました。今シーズンは、プリメーラで最も古いスタジアムであり、104年の歴史を持つメスタージャの最後のシーズンとなる特別な1年です。クラブ内には、この歴史あるスタジアムにふさわしいお別れをするための特別な委員会が設置されています。ノウ・メスタージャの工事が予定通り完了すれば、2027年の夏に新スタジアムがオープンする予定です。
ラ・リーガは8月15日に開幕し、5月30日に閉幕します。バレンシアの開幕戦はホームのメスタージャでレアル・ベティスと対戦します。チャンピオンズリーグに出場するベティスは間違いなく手強い相手です。カルロス・コルベラン監督にとってフルシーズン2年目となりますが、バレンシアは過去の開幕戦や前半戦で苦戦する傾向があったため、重要なスタートとなります。なお、W杯の影響で休養が必要な選手を多く抱えるチームは、第1節を8月25日、26日、27日に延期して戦う可能性があります。
注目のダービーマッチの日程も決まりました。今シーズンはバレンシア州から4チームがプリメーラに所属しています。レバンテUDとのバレンシア・ダービーは、第18節(2027年1月3日週末)にシウタ・デ・バレンシアで、そして第27節(2027年3月7日週末)にメスタージャで行われます。これがメスタージャで開催される最後のシティ・ダービーとなります。ビジャレアルとの州ダービーは第10節(10月25日週末)にメスタージャで、第25節(2月21日週末)にアウェイで対戦。エルチェとは第9節(10月18日週末)にアウェイで対戦します。
強豪との対戦では、FCバルセロナとは第4節(9月6日週末)にメスタージャで、第22節(1月31日週末)にアウェイで対戦。レアル・マドリードとは第12節(11月8日週末)にメスタージャで、第26節(2月28日週末)にサンティアゴ・ベルナベウで対戦します。
また、クラシックなユニフォームなどを着用する「レトロ節(Jornada retro)」は4月の第31節に設定されており、バレンシアはホームでヘタフェと対戦します。
そして、メスタージャでの公式戦最後の試合は、第37節(5月23日週末)のエルチェ戦となります。リーグ最終戦となる第38節は、パンプローナでのオサスナ戦(アウェイ)でシーズンを締めくくります。
(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / SPORT)