レアル・ソシエダの若手ルペレス、昨夏のオサスナ戦でアピール成功

👦 他クラブのカンテラ選手の話題となりますが、レアル・ソシエダのBチーム(サンセ)に所属する右サイドバック、イニャキ・ルペレス(23歳)のキャリアにおいて、オサスナとの試合が重要な転機となっていました。

ルペレスは、ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)昇格に貢献したスター選手の一人として、昨夏のプレシーズンにトップチームのセルヒオ・フランシスコ監督から招集を受けました。そこでルペレスは、横浜F・マリノス、スタッド・レンヌ、そしてオサスナとの親善試合に出場し、非常に素晴らしいパフォーマンスを披露しました。

特にオサスナやレンヌといった強力な相手との実戦で実力を証明したことで監督を完全に納得させ、開幕時にはトップチームの右サイドバックのレギュラー候補として、ホン・ミケル・アランブルやアルバロ・オドリオソラよりも上の序列に位置づけられるほどでした。

その後、夏の最後のテストマッチで左膝半月板を負傷し、手術と感染症の合併症によりシーズンの大半を棒に振ってしまいましたが、オサスナとのプレシーズンマッチで見せた輝きは、彼がプリメーラ(1部)の舞台で通用するポテンシャルを持っていることを証明する試金石となっていました。

(via MARCA)

【本日の総括】

本日はW杯の影響によるラ・リーガ開幕戦の延期情報をお届けしました。代表活動の裏でスケジュール調整が進んでおり、オサスナの初陣は平日に持ち越されることになります。また、メリーノ親子のエピソードなど、オサスナの歴史が現在のフットボール界にも色濃く影響を与えていることがわかる一日となりました。