ミンゲサの惜別メッセージ

📱 退団が決定したオスカル・ミンゲサが、自身のInstagramで感動的な手紙を公開し、セルタのファンやチームメイトに別れを告げた。彼は『新たな冒険を始める期待を胸にビーゴに到着しました。初日から、水色のユニフォームを着ることの誇りと責任を感じていました。このエンブレムを守るために、常に全力を尽くし、最高の意欲を持って取り組んできました。このカラーを守れたことは光栄でした』と綴った。また、クラウディオ・ヒラルデス監督のチームの一員として歴史に名を刻めたことに満足感を示し、『2年連続でセルタをヨーロッパの大会に復帰させました。バライドスで100周年のアンセムを聞きながらヨーロッパの夜を過ごせたのはなんて美しいことでしょう』と振り返った。ビーゴで誕生したブルーノとルカの2人の子供にも触れ、『ビーゴは単なる都市ではなく、家になりました。私たちの家族の一部は常にこの地に属し続けるでしょう』と感謝を伝え、『心は友情でいっぱいで、一生の思い出と経験を持っていきます』と締めくくった。この投稿に対し、W杯合宿中のボルハ・イグレシアスは『君がいなくてとても寂しくなるよ。幸運を祈っている。本当に大好きだよ』と反応し、キャプテンのイアゴ・アスパスも『君がいなくてとても寂しくなるよ、兄弟。これから来ることに幸あれ』と温かいメッセージを送っている。(via ElDesmarque)