マルコス・アロンソ契約延長

✍️ セルタは、去就が注目されていたマルコス・アロンソの契約延長を発表した。現行契約が満了となり、現役続行か引退かで揺れていたものの、クラブとの新たな合意に至り引退を延期した。新契約は2028年6月30日までの2年間となる。クラブは彼の経験、リーダーシップ、ベテランとしての価値を高く評価しており、公式声明で『彼の多才さ、素晴らしいキックの精度、そして最高レベルで競争する能力は、守備陣の主役となることを可能にし、ピッチの内外で基準となる存在になっている』と称賛した。2024年夏に加入して以来、クラウディオ・ヒラルデス監督のシステムに欠かせない存在となっており、昨季は公式戦43試合・3759分に出場し、フィールドプレーヤーとしてチーム最多の出場時間を記録した。セルタでの2シーズン合計では公式戦76試合に出場し5ゴールを挙げている。これにより、チームは守備の要を確保し、EL復帰という希望に満ちたシーズンに臨む。(via ElDesmarque)