CEサバデル
日曜夜のアンドラ戦を終えた直後、CEサバデルは今季最も過酷で長距離となるADセウタとのアウェイ戦に向けて、足かけ4日間にわたる遠征旅「過酷なオデッセイ」に出発します。悪天候によるアンドラ戦の延期で日程が過密化する中、チームはジーニー・バスでバルセロナへ移動し、そこから飛行機でマラガへ飛び、さらに高速フェリーに乗り換えてジブラルタル海峡を渡り北アフリカのセウタへと向かう複雑なルートを辿ります。陸海空の移動手段を乗り継ぐ過酷な行程に対し、クラブは選手の疲労回復とコンディション維持に向けた万全の体制を整えています。(via Esport3)
アルバセテBP
SDエイバルに1-3で敗れて最下位に沈むアルバセテBPが、アルベルト・ゴンサレス監督の電撃解任に踏み切った舞台裏が明らかとなりました。開幕8試合でわずか1勝(勝ち点1)と極度の不振に喘ぐチームに対し、クラブ幹部は前週に「監督続投」を表明したばかりでしたが、エイバル戦での敗戦を受けて方針を急転換。今季2部リーグで3人目となる監督解任(1人目はカディスのイマノル・イディアケス、2人目はエルデンセのバラガン)を決定しました。早期の立て直しを図るクラブは、後任の最優先候補として元アスレティック・ビルバオのレジェンドであり、指導者としても実績を持つホセバ・エチェベリア(Joseba Etxebarria)氏との交渉を開始しています。(via Estadio Deportivo)
ジローナFC&RCDマジョルカ
1部復帰を至上命令とするジローナFCとRCDマジョルカが、モンティリビ(モンティリビ)で激突する注目の一戦を迎えます。連勝で波に乗るジローナは、ホームの利を生かして首位追撃の勢いを増したい構えです。対するマジョルカも、ルイス・ガルシア監督のもとで首位エイバルや2位カステリョンらの独走を許さないため、アウェイでの勝ち点3獲得が至上命題となっています。プレーオフ圏内に位置する両チームによるハイレベルで緊迫した首位前進を懸けた直接対決に大きな注目が集まっています。(via SPORT)