ビジャレアルBがセグンダ昇格プレーオフ進出
📈 ダビド・アルベルダ監督率いるビジャレアルBが、土曜日にミニ・エスタディで行われたセビージャ・アトレティコ戦に2-0で勝利し、セグンダ・ディビシオン(2部)への昇格プレーオフ進出を確実なものとしました。
アルベルダ監督は試合後、『この夢を追いかけていました。これからどうなるか見てみましょう』と喜びを語りました。プレーオフは『非常に難しい』と認めつつも、『何も諦めるつもりはありません』と固い決意を示しています。
ビジャレアルBは、すでに昇格を決めたエルデンセとともに、後半戦だけで37ポイントを獲得し、後半戦のベストチームとなっています。監督は『素晴らしい数字です。選手たちはここしばらくで個人としても集団としても大きく成長しました。進化は素晴らしいものです。プリメーラ・フェデラシオンは非常にハイレベルで難しいカテゴリーですが、後半戦で素晴らしい状態を維持し、この状況をもたらした若手選手たちは称賛に値します』と選手たちを絶賛しました。
現在のグループ2の順位は、サバデルが65ポイントで2位、アトレティコ・マドリードBが64ポイントで3位、ビジャレアルBが62ポイントで4位となっています。最終節は土曜日の18時30分にアウェーでアトレティコ・サンルケーニョと対戦します。もしサンルーカルで勝利し、アトレティコBがホームでアルヘシラスに敗れれば、ビジャレアルBは3位に浮上し、プレーオフでホームアドバンテージを得ることができます。アルベルダ監督は『勝ちに行くことに疑いの余地はありません。アトレティコBがどうなるか見てみましょう』と最終節への意気込みを語っています。(via SPORT)
他クラブの動向に関する小ネタ
📉 ジローナFCに関する話題の中で、彼らが最後に勝利を挙げたのが4月上旬のホームでのビジャレアル戦であったことが触れられています。ジローナはそれ以降7試合白星から遠ざかっており、ビジャレアル戦が彼らにとって最後の歓喜の瞬間となっています。(via SPORT)
【本日の総括】
ローガン・コスタの劇的復帰とW杯選出という明るいニュースに加え、ラファ・マリンの契約事情やモレイロのスペイン代表入りの可能性など、ピッチ内外でビジャレアルの話題が尽きません。今週末のアトレティコ戦での勝利と、ビジャレアルBの昇格に向けた戦いに大きな期待が寄せられています。