ラ・リーガ最終節 アトレティコ戦の歴史とプレビュー
🏟️ ビジャレアルは日曜日にラ・セラミカでアトレティコ・マドリードを迎え、今シーズンのラ・リーガ最終節(第38節)を戦います。
実は、ビジャレアルはホームのラ・セラミカでアトレティコ・マドリード相手に8年間もリーグ戦で勝利を収めていません。最後の勝利は2017-18シーズンの2018年3月18日、ハビ・カジェハ監督時代まで遡ります。その試合ではアントワーヌ・グリーズマンのPKで先制されたものの、エネス・ウナルが残り10分で2ゴールを挙げ、劇的な逆転勝利を飾りました。しかしそれ以降は5引き分け2敗(0-2、1-2での敗北)と苦戦が続いています。
昨シーズンの開幕戦(2024年8月19日)での対戦では、前半だけで4ゴールが生まれる激しい展開の末、2-2の引き分けに終わっています。アルナウト・ダンジュマが18分に先制するも、マルコス・ジョレンテが20分に同点。その後、コケのオウンゴールで再びリードしましたが、前半アディショナルタイムにアレクサンデル・セルロートに同点弾を許しました。当時のビジャレアルのスタメンは以下の通りです:ディエゴ・コンデ;キコ・フェメニア、アルビオル、バイリー、カルドナ;コメサーニャ、パレホ(テラッツ)、アレックス・バエナ(パペ・ゲイェ)、ジェレミ・ピノ(イリアス・アコマック)、ダンジュマ(アジョセ)、ジェラール・モレノ(ニコラ・ペペ)。
これまでのラ・セラミカでの1部リーグにおけるアトレティコ戦全23試合の対戦成績は、ビジャレアルの9勝、9引き分け、5敗となっています。(via Mundo Deportivo)