元アトレティコDFトリッピアが夢のベスト11を選出 コケやルイス・スアレスら4名の元同僚を指名
現在イングランド2部ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズに所属する36歳の元イングランド代表DFキーラン・トリッピアが、ウルヴスのクラブ公式メディアにて、これまでのキャリアで共にプレーした最強の元チームメイトで構成する「理想のベスト11」を発表しました。
トリッピアは2019年夏から2022年冬までの2年半にわたってアトレティコ・マドリードに在籍し、主力右サイドバックとして活躍しました。クラブを去った現在でも、アトレティコやサポーター、シメオネ監督への深い愛着を公言しているトリッピアですが、今回選出した11名の中にも元同僚たちがずらりと名を連ねています。
選出された「トリッピアの究極ベスト11」の陣容は以下の通りです。
ゴールキーパーには、アトレティコの絶対的守護神ヤン・オブラクを指名。ディフェンスラインは右にカイル・ウォーカー、中央にトビー・アルデルヴェイレルトとジョン・ストーンズ、左にダニー・ローズを配置しました。
中盤にはアトレティコの象徴である主将コケと、トッテナム時代の同僚ムサ・デンベレのコンビを選出。
前線のアタッカー陣では、右サイドハーフにマルコス・ジョレンテを指名しました。トリッピアはマルコス・ジョレンテについて『彼とは非常に素晴らしい関係を築いており、一緒にラ・リーガのタイトルを獲得した特別な存在だ』と熱く振り返っています。
そして左サイドハーフには孫興民(ソン・フンミン)、前線の2トップにはアトレティコのリーグ優勝に絶大な貢献を果たしたルイス・スアレスと、トッテナムおよび代表で長く共闘したハリー・ケインの最強コンビを並べました。
2年半という在籍期間ながら、アトレティコの選手たちと築いた強固な絆と敬意が色濃く反映された選出となっています。
(via Mundo Deportivo)