センターバック補強の急務
退団の可能性が高い5選手のうち、ミゲル・ルビオとパブロ・ラモンはセンターバックであり、退団間近のグラゲラもディフェンダーとしてプレーした経験を持つ。すでにフェルナンド・カレロがチームを去っている事情もあり、即戦力となる本格的なセンターバックの獲得は、モンチSDにとって赤ペンで強調すべき最重要任務となっている。オロト戦の前半、マノロ・ゴンサレス監督はカブレラの相棒としてウルコをセンターバックに起用した。ウルコはサンセ時代に同ポジションの経験があるとはいえ、ルビオとパブロ・ラモンが退団した場合の深刻な駒不足を浮き彫りにする采配であり、守備陣補強の必要性が強く示されている。(via Mundo Deportivo)