主軸2選手の数週間離脱が正式決定!オロズとエランドを襲った非情な負傷診断詳細
負傷の不透明感が漂っていたオサスナの主軸たちに、非情な診断結果が下されました。
前節のヘタフェ戦で勝利を収めた代償は大きく、アイマル・オロズとホルヘ・エランドの2選手が数週間にわたって戦線を離脱することが正式に決まりました。
クラブの検査結果によると、期待の若手ゲームメイカーであるオロズは「左脚の大腿二頭筋」を負傷。一方、守備の要であるエランドは「左脚の内転筋」を痛めていることが判明しました。
また、右サイドバックのヴァランタン・ロジエについても、右脚大腿部の怪我から現在も回復プロセスを続けている段階です。
指揮官のラミス監督は彼ら主力3選手の起用について『最後の最後まで可能性を探り、状況を注視する』と粘り強い姿勢を見せていたものの、今回の公式発表によってアラベス戦の欠場と長期離脱が確定することとなりました。(via Mundo Deportivo, Estadio Deportivo)
