ヨハン・モヒカが明かす敵地戦の悔しさと仲間への信頼、欧州戦への切り替え

バルセロナ戦でフル出場を果たしたヨハン・モヒカが、敗戦のショックと今後の戦いに向けた強い意気込みを明かしました。試合開始直後わずか2分でオウンゴール気味の失点を喫した展開について、ヨハン・モヒカは次のように振り返っています。

『ここで勝点を奪うのがいかに難しいかは重々承知していた。相手はボールを失った直後のプレッシャーが非常に激しかった。開始1分での失点はチームにとって大きな打撃となってしまった』

また、失点に関与し前半で負傷交代となった同僚のザイド・ロメロについても言及し、温かい言葉でバックアップを誓いました。

『最初のゴールはオウンゴールのような形で、ゴールキーパーにとっても厳しいものだった。2点目もクリアできたかもしれなかったが、ザイドは本当に優れた素晴らしいセンターバックだ。僕たちチーム全員で彼をしっかり支えていく』

手痛い敗戦を喫したものの、チームに立ち止まっている時間はありません。ヨハン・モヒカは視線をすぐ目の前に迫る欧州の舞台へと向けています。

『終わったことは仕方がない。今は気持ちを完全に切り替えて、次なるカンファレンスリーグの戦いに集中するだけだ』

敗戦の悔しさを糧に、チーム一丸となって次戦での反撃を誓っています。(via SPORT)

【本日の総括】

ダニ・カルバハルの背番号14決定や初練習合流により大きな熱気に包まれるヘタフェCF。アンヘル・トーレス会長は更なる補強を匂わせつつも、目前に迫るUEFAカンファレンスリーグやラヨとのダービー戦に向けチームの引き締めを図っています。バルサ戦で負傷したザイド・ロメロの離脱を乗り越え、結束して過密日程に挑む青き陣営の戦いに注視が必要です。