レサマ出身の若手CB3名が退団

バルベルデ前監督時代からトップチームのセンターバック不足は悩みの種でしたが、レサマで育った若手CB3名がクラブを去ることが発表されました🚪

ゲルニカ出身のアイマル・ドゥニャベイティアは、スポルティング・ヒホンと3年契約(1年の延長オプション付き)を結びました。アスレティックは今後2年間の買い戻しオプションを保有しています。彼は別れに際して次のように語っています。

『クラブのエンブレムを守るたびにベストを尽くしてきたので、落ち着いて去ることができます。思い描いていたような道にはならないこともありますし、別の機会があれば違っていたかもしれないという思いもありますが、13歳から過ごしたレサマのスタッフには深く感謝しています』

22歳の左利きCBエネコ・エブロは、1月からカルタヘナへレンタルされていましたが、今回正式にアスレティックの所属から外れることになりました。

また、同じく22歳でナバラ出身のホン・デ・ルイスは、ギリシャ1部のキフィシアへ加入します。昨季はチャンピオンズリーグのリストAに登録されていたものの、トップチームでの公式戦デビューは叶わずに退団となりました。

(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

テルジッチ新監督の始動に伴いチームの再編が急ピッチで進む中、ウナイ・シモンはW杯で偉大な記録を打ち立て、イリバルへの敬意を胸にさらなる高みを目指しています。新シーズンに向けて各選手がそれぞれの場所で新たな挑戦を始めています。