ラフィーニャがアトレティコファンへのジェスチャーを謝罪

ラフィーニャは試合終了後、アトレティコのファンに向けて『外へ』と繰り返しジェスチャーを行い、アトレティコが次戦で敗退することを願うような態度を見せた。しかし翌日、Instagramのコメント欄で『私のジェスチャーについて謝罪します。それは私の価値観や性格と一致するものではありません。私を軽蔑していたファンへの反応として、緊張の瞬間に犯した行為でした』と謝罪した。

一方で彼はミックスゾーンで『この試合は強盗だ。彼らはアトレティコが何回ファウルをしたか分からないのに、主審は1枚もイエローカードを出さなかった。主審がバルセロナの勝利を恐れている理由を本当に理解したかった』と発言しており、UEFAからの処分が懸念されている。

(via MARCA)

ヴィニシウスとベリンガムのピッチ上での口論

アリアンツ・アレーナでの試合中、緊張が高まる中でヴィニシウスとジュード・ベリンガムの間で小競り合いが発生した。ウパメカノのトラップミスからヴィニシウスがエリア内に侵入した際、ベリンガムはパスを要求したが、ヴィニシウスのコントロールミスでチャンスを逃した。ベリンガムがパスを出さなかったことを責めると、ヴィニシウスは遠くから怒りを込めて『何が欲しいんだ?何が欲しいんだ?口を閉じろ、クソ野郎』と言い放った。

(via SPORT)

激痛の顔面縫合、フェルミンがファンへ誇りのメッセージ

フェルミン・ロペスはフアン・ムッソとの激しい衝突により上唇周辺を負傷し、ドレッシングルームで縫合処置を受けた。その際、あまりの激痛のために2人がかりで体を固定されながらプラナス医師による治療が行われた。痛々しい姿でピッチに戻ったフェルミンは、翌朝SNSを更新し、傷跡の見える写真とともに『クレの誇り。すべてを出し切った、僕らは戻ってくる。永遠にバルサ万歳。心配してメッセージをくれたみんな、ありがとう』と力強い決意をファンに伝えた。

(via Mundo Deportivo)