ラポルテがスペイン代表守備陣の要に。指揮官から寄せられる絶対的な信頼
🛡️ ワールドカップで堅守を誇るスペイン代表において、アイメリク・ラポルテがディフェンスラインの絶対的な要として君臨しています。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、若手のパウ・クバルシとラポルテのセンターバックコンビを高く評価しており、ラポルテの存在意義について次のように語りました。
『ラポルテのような経験豊富な選手が隣にいることは、クバルシにとって非常に有益だ。若さゆえの特定の場面で失われがちな落ち着きや冷静さをラポルテが与えてくれるので、2人は見事に補い合っている。』
さらに、次戦で対峙するポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドとのマッチアップに向けても、ラポルテへの揺るぎない信頼を口にしました。
『クリスティアーノ・ロナウドがいると決して安心はできない。しかし、私はディフェンスラインの選手たちに絶対的な信頼を置いている。それがサッカーであり、試合の勝敗が決まるペナルティエリア内で相手を上回ることがすべてだ。クバルシやラポルテは並外れたレベルの選手であり、どんな相手も乗り越える能力がある。私は我々の選手たちを盲目的に信頼している。』
(via MARCA) (via SPORT)