ニコ・ウィリアムスが全体練習に復帰!ポルトガル戦出場の可能性と指揮官の評価

⚡ ワールドカップ・グループステージのウルグアイ戦で筋肉を負傷していたニコ・ウィリアムスが、決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦を前に、コットン・ボウル・スタジアムで行われたスペイン代表の最後の全体練習に復帰しました。これにより、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は代表メンバー26人全員を起用できる状態となりました。

ニコの起用について、デ・ラ・フエンテ監督は記者会見で次のように述べています。

『試合がどう進むか見てみるつもりだ。ケガから復帰したばかりという制限はあるが、試合に参加する可能性は十分にある。ただ、試合展開が下り坂の時に出場するのと、上り坂の厳しい状況で出場するのとは全く違う。サッカーは海のようなもので、波のように寄せては返すものだ。まずはチーム全体の状況を考え、それから彼の起用について考えなければならない。』

先発出場は難しいと見られていますが、ベンチ入りして勝負どころでピッチに立つ可能性は高い状況です。

また、ニコは負傷の原因となったウルグアイ戦での激しいファウルについて、ピッチ上で相手選手に『狂ってるのか?』と激しく抗議したことが話題になりました。試合後にも『相手に怪我をさせずにプレーを止める方法はいくらでもある。あれは完全に不必要なタックルだった』と強い不満を露わにしており、ポルトガル戦では鬱憤を晴らすプレーが期待されます。

(via Mundo Deportivo) (via MARCA) (via ElDesmarque) (via SPORT)