ペドロ・ポロの飛躍

🚀右サイドバックとしてワールドカップの決勝トーナメント以降レギュラーに定着したペドロ・ポロも、ジローナで才能を開花させた選手です。ラージョ・バジェカーノに所属していた彼を、アルベルト・シリアがフベニール(U-19)のカテゴリーに引き抜きました。そこから彼の成長は凄まじく、当時はセグンダBに所属していたBチームのペララーダに昇格すると、わずか5試合に出場しただけでパブロ・マチン監督の目に留まり、コパ・デル・レイでトップチームデビューを果たしました。その後、エウセビオ・サクリスタン監督のもとで1部リーグ35試合に出場して1ゴールを記録する活躍を見せ、チームの降格後にマンチェスター・シティが権利を買い取る形で移籍していきました。(via SPORT)