パウ・クバルシのアカデミー時代
💎今回のワールドカップで最優秀若手選手賞に輝いたパウ・クバルシは、ジローナのトップチームでデビューした経験はありませんが、クラブの育成組織で育った選手のひとりです。彼は2015年にビラブラレイスからジローナのアカデミーに加入し、ベンハミンとアレビンのカテゴリーで3年間プレーしました。その後、2018年にバルセロナのラ・マシアへと移籍していますが、ジローナとの感情的な結びつきは現在も非常に強いままです。バルセロナの選手としてモンティリビでゴールを決めた際にもセレブレーションを控えたほか、かつてジローナが2部降格の危機に瀕した際には、チームの残留を公の場で願っていました。(via SPORT)