Girona FC
昨季セグンダへ降格したジローナは、主力の流出が避けられない状況だ。モロッコ代表としてW杯でカナダ戦での2ゴールを含む活躍を見せた26歳のMFアゼディン・ウナヒは、休暇明けにチームへ合流予定だが、契約解除金が1000万ユーロ以下と手頃なこともあり、移籍が濃厚となっている。セルタやレアル・ソシエダ、ビジャレアル、AEKアテネなどが関心を示していたが、現在は攻撃的なサッカーを志向するドメニコ・テデスコ監督が就任したイタリアのボローニャが最も強い関心を寄せ、獲得に向けた動きを活発化させている。(via ElDesmarque)