RCD Mallorca

セグンダに降格したばかりのマジョルカは、1年での1部復帰に向けて戦力整備を進めている。ルイス・ガルシア監督とパブロ・オルテルスCEOは、ベティスで出番を減らしているGKパウ・ロペスに対し、現状維持の給与と4年契約、そして1部復帰プロジェクトのリーダーとしての役割を提示したが、本人がベティスでの定位置争いを希望したため獲得には至らなかった。一方で、朗報もある。カリアリ(イタリア)から24歳のアンゴラ人FWジト・ルヴンボを買い取りオプション付きのレンタルで再獲得した。マルティン・デミチェリス監督が指揮した昨季終盤にも在籍し、10試合で2アシストを記録したアタッカーが再び前線を活性化させる。さらに、42歳のベテランGKイバン・'ピチュ'・クエジャルとも2027年6月まで1年間の契約延長で合意。ピッチ内外で重要な役割を担う精神的支柱がチームに残る。(via ElDesmarque)(via Mundo Deportivo)