アルメリア戦の敗戦と指揮官の自己批判
セルタのBチームであるセルタ・フォルトゥナは、直近のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第7節でUDアルメリアと対戦し、0-2の敗戦を喫した。これでチームはリーグ戦2連敗となっている ⚽️
試合は立ち上がりからアルメリアが強烈な圧力をかけてくることが事前に分かっていたものの、その勢いを制御できず、前半17分の時点で早々に2点のビハインドを背負う苦しい展開となった。
試合後、フレディ・アルバレス監督は立ち上がりの不甲斐ない戦いぶりについて自責の念を隠さず、自身の采配に原因があったと率直に告白した。指揮官は『アルメリアが試合立ち上がりに非常に強い勢いを持って入り、後半にペースダウンすることはあらかじめ把握していた。しかし我々はそれを止めることができなかった。前半17分で0-2にされてしまったのは、間違いなく監督である私の試合に向けたアプローチや戦術プランが正しくなかったからだ。その準備の不手際から2ゴールを奪われ、アルメリアのような強敵相手にそこから試合をひっくり返すのは極めて困難だった』と潔くミスを認めている。
しかし、ハーフタイムでの修正を経て臨んだ後半の立ち回りについて、指揮官は一定の手応えも口にしている。『後半のチームは見違えるほど良くなった。自分たちを再び試合に引き戻すための決定機を作り出すことができた。もちろん相手にもカウンターから試合を終わらせるチャンスを与えてしまったが、後半に見せた姿は我々本来の識別可能なプレイスタイルであり、若い選手たちがピッチで見せたパフォーマンスと奮闘には満足している』と語り、チームの修正能力と粘り強さを評価した。(via Estadio Deportivo)
