フラン・ガルシアのバロンドール論
今夏レアル・マドリードから加入し、左サイドバックのポジションで質の高いプレーを見せているフラン・ガルシアが「Estadio Deportivo」の独占インタビューに応じ、今年のバロンドール選考について熱い持論を展開しました。
世界中でバロンドールの行方が議論される中、フラン・ガルシアはベティスの下部組織出身であり、パリ・サンジェルマンおよびスペイン代表でタイトルを獲得し続けているファビアン・ルイスの名前を挙げました。
フラン・ガルシアは『華やかさやメディア露出の面では他の派手な選手に譲るかもしれないが、ワールドカップやクラブの大舞台で残してきた実績と、ピッチ上で与える決定的な影響力を正当に評価すべきだ』と力説しました。自身についても、ベティスでの生活やペジェグリーニ監督の戦術スタイルに順調に適応できているとし、今シーズンへの強い手応えを覗かせています。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
代表中断期間中も若手の代表入りや代表招集組の朗報、セバジョスやアントニーのコンディション向上に向けたポジティブな動きが重なり、チーム全体の士気と層の厚さが際立つ一日となりました。