セバジョスの先発定着プラン

今夏レアル・マドリードから劇的な復帰を果たしたダニ・セバジョスがクラブ公式メディアの取材に応じ、先発メンバー入りに向けた具体的なコンディション調整プランを語りました。

移籍決定が9月1日の最終局面にずれ込んだため、十分な全体練習やプレシーズンを消化できずにチームへ合流したセバジョスは、怪我のリスクを最小限に抑えるため、首脳陣と話し合った上で復帰後の試合出場時間を30分、30分、15分と段階的にコントロールしていたことを明かしました。

コンディションを最優先するため、この代表中断期間も休みを返上してトレーニングに打ち込む計画を立てています。セバジョスは『途中出場は試合の激しいペースに素早く順応しなければならず非常に難しい。現在はまだ50〜60%の状態だが、中断期間中に組まれている親善試合や居残り練習を通じて本来のキレを取り戻し、100%の状態で先発枠を勝ち取りたい』と強い意気込みを示しました。(via ElDesmarque)