ラポルタ会長の「ルズ・デ・ガス」での大熱唱

🍾選手たちがボリス・クラブで祝う一方、フロント陣は事前予約していたおなじみのディスコ「ルズ・デ・ガス」でパーティーを開きました。ジョアン・ラポルタ会長はバルサのアンセムを大声で歌い、葉巻をくゆらせながらシャンパンを開け、ファンと共に「ボティ、ボティ、マドリディスタ・キ・ノ・ボティ」のチャントを主導して大熱狂。『これは本当にスペクタクルですね。2年前に誰がこんなことを言えたでしょうか? 私たちです。私たちは分かっていましたよ。これを成し遂げられると確信していました』と満面の笑みで語りました。また、ラファ・ユステ副会長はフリック監督の悲しみに寄り添い、ルズ・デ・ガスには行かずに帰宅したことを明かしつつ、『マドリードに勝てば全てが成し遂げられたという時代がありましたが、今は逆転しました』とクラブの成長を実感しています。さらに、フリック監督の契約延長についても『彼はバルセロナで幸せですし、クラブと国にとても適応しています。彼がこれまで経験したことのない感情を味わっていることが、彼が続けるのを容易にするでしょう。更新はとても簡単になります。彼がバルセロナでとても幸せだということは昨日皆さんも見たはずです。クラブにとてもよく適応しています。いくつかの詳細を詰める必要がありますが、デコと彼が望む時に公にします』と太鼓判を押しました。(via SPORT)

レアル・マドリードの混乱とエムバペの炎上

⚠️バルセロナが歓喜に沸く一方で、宿敵レアル・マドリードは完全に崩壊の危機に直面しています。チーム内ではバルベルデとチュアメニが取っ組み合いの喧嘩を起こすなど規律が乱れ、選手たちの無気力なプレーにファンやメディアからは怒りの声が噴出しています。特に、ハムストリングの負傷でクラシコ遠征を外れたキリアン・エムバペは、チームが0-2で負けている最中に、自宅のテレビ画面とともに「Hala Madrid」というストーリーをInstagramに投稿し、これが「無神経すぎる」「完全にチームから心が離れている」と大炎上。翌日のオフにはバルデベバスでトレーニングする姿を投稿して火消しを図りましたが、ファンの怒りは収まっていません。マドリードのフロントはアーベロア監督の後任探しに追われており、ジョゼ・モウリーニョの復帰が最有力視されています。(via SPORT)