ラッシュフォードの先制弾とバルサ愛

🎯クラシコの口火を切る素晴らしいフリーキックを叩き込んだマーカス・ラッシュフォード。今季14ゴール12アシストを記録するアタッカーは、あのゴールについて『最初はシュートを打つ気はありませんでした。ボールをセットした時、適切な角度が見えなかったので、シュートは打たないつもりだったんです。ゴールになる自信がなかったので、クロスを上げるつもりでした。でも、みんながシュートを打てと言ってくれて、少しずつ自信が湧いてきたんです。美しいゴールになりました』と裏話を明かしました。マンチェスター・ユナイテッドからのレンタルで加入している彼は、来季の残留について『私がここに残るかどうかは分かりません。私は魔法使いではないですからね。もし魔法使いだったら、ここに残りますよ。どうなるか見てみましょう。私は勝つためにバルサへ来ましたし、できるだけ多くのものを勝ち取りたいと思っています。ここは将来多くのタイトルを獲得するであろう素晴らしいチームですし、その一部になれることは非常に特別なことですから。どうなるか見てみましょう。もちろん残りたいです。でも何が起こるか見てみましょう。サッカーは予測不可能です。今はただこの瞬間を楽しんでいます。シーズンの終わりに何が起こるか見てみましょう。信じられないような感覚ですし、残りの人生ずっとこのことを覚えているでしょう』と熱い想いを語っています。(via SPORT)

MVPペドリの伝統と新恋人の初お披露目

🏆クラシコでMVPに輝いたペドリは、タイトル獲得時に恒例となっている父親フェルナンドさんとの「PKの儀式」をカンプ・ノウのピッチで行いました。祖父がカナリア諸島でバルサのファンクラブを設立したという熱狂的なクレの家庭で育ったペドリは『生まれた時にバルサのシャツを着せられました。祖父も父も熱狂的なクレで、それが私にも受け継がれました。そのおかげで家族全員がバルサファンになりました。父がこれらすべてを見ることができたなら、いくらお金を払ってもいいくらいです』と感謝を述べています。さらに、ピッチに降りてきた家族と喜びを分かち合う中、ペドリは小さなトロフィーを母親に渡した後、恋人のアレハンドラ・ドルタさんの元へ向かい、熱いキスを交わしました。公の場で彼女をお披露目したのはこれが初めてとなります。(via SPORT)