選手別個別パフォーマンス評価(1x1)

マラガ戦に出場した主要プレイヤーの個別パフォーマンス評価が明かされた。

・GK フォルトゥーニョ:急遽の先発抜擢にもかかわらず、10分のピンチを神セーブで救うなどデビュー戦で非常に高い安定感を披露。失点はノーチャンス。

・DF オマール・エル・ヒラリ:出場停止明けで右サイドの守備に専念しリスクを排除。

・DF リーデル:空中戦で強さを見せるも、試合終盤にゴール前でマークを外される隙を見せた。

・DF レアンドロ・カブレラ:エリア内で身体を張り続け、危機を幾度も間一腕で防いだディフェンスリーダー。

・DF ハートマン:左サイドで精力的に上下動を見せるも、後半は相手の猛攻に晒されてスタミナ切れに。

・MF ポル・ロザーノ:今季初のスタメン出場。前半は中盤の繋ぎ役としてテンポを生み出した。

・FW ブライアン・サラゴサ:絶品ドリブルから鮮やかな移籍後初ゴール。爆発的な脅威となったがスタミナ消費が激しく途中交代。

・FW ロベルト:古巣のファンから拍手を送られるなか、前線で体を張り幻のヒール弾など常にゴールを脅かした。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

マラガ戦の劇的ドローにより悔しさが残るものの、チーム内では代表中断期間中の猛特訓や負傷者の順調な回復、そして新戦力の台頭など着実な変化が進んでいます。次節ホームで行われるアトレティコ・マドリードとの大一番に向け、攻守の課題を修正して勝ち点3を掴み取ることが期待されます。