マラガ戦・前半の決定機と幻の追加点
11分にブライアン・サラゴサが圧巻の個人技から移籍後初ゴールとなる先制点を奪った直後、エスパニョールには試合を終わらせる絶好のチャンスが連続して訪れていた。20分、相手守備陣の隙を突いたロベルトがゴールに背を向けた状態から鮮やかなヒールシュートを放ったが、相手DFプーガが奇跡的にゴールライン上で間一髪のクリア。さらにその直後にもロベルトとハビ・エルナンデスが至近距離から怒涛の連続シュートを叩き込んだが、相手GKアフォンソ・エレーロとDFラフィタの身体を張ったダブルブロックに阻まれた。前半のうちに0-2、0-3と点差を広げられる決定機を逃したことが、結果的に終盤の失速と悲劇を招く要因となった。 (via SPORT)