マラガ戦・後半の防戦とレアンドロ・カブレラの奮闘

前半見せた攻勢から一転、後半はハビ・エルナンデスの途中交代を余儀なくされたことで中盤のキープ力と推進力が低下し、ホームチームの猛攻を受ける展開となった。60分には相手MFパブロ・マルティネスが放った時速125kmを超える超強力なロングフリーキックがクロスバーを直撃し、あわや失点という危機に直面。押される時間が続くなかで抜群の存在感を見せたのが、センターバックのレアンドロ・カブレラだ。抜群の空中戦の強さとゴール前での集中力を発揮して相手のクロスを跳ね返し続け、土壇場までディフェンスラインの防壁として踏み止まり続けた。 (via Mundo Deportivo)