ロドリが告白するレアル・マドリード拒否の真相とアメリカでの青春秘話
🎯 今夏マンチェスター・シティからバルセロナに加入し、リーグ戦7節中6試合に出場してパス成功率94%(ラ・リーガ1位)という圧巻の数字を残しているMFロドリ(30歳)が、バルサ加入の裏側や自身の知られざるエピソードを明かしました。
📞 ロドリはバルセロナへの移籍を決断する際、レアル・マドリードからも非常に強い関心を寄せられていたことを認めました。当時のレアル・マドリード監督であったジョゼ・モウリーニョから直接電話を受けて熱烈な勧誘を受けたものの、ロドリは感謝を伝えつつ断りを入れ、最終的にバルセロナへの加入を選択しました。
🌲 また、ロドリの流暢な英語力についても興味深い事実が明かされています。シティ時代の同僚から英語の上手さを褒められた際、彼は常に『僕はイギリス英語ではなく、アメリカ英語を話すんだ』と返答していたといいます。そのルーツは14歳の頃、アトレティコ・マドリードの下部組織に所属していた時期に参加したアメリカ・コネチカット州の森の中にあるサマーキャンプにあります。
🔥 携帯電話もWi-Fiもない環境で、丸太のカナディアンカヌーに乗ったり、焚き火でマシュマロとチョコレートを挟んだスモアを食べたりする生活を送りました。そこで友人たちから『PIGSKIN(豚の皮=アメフトボール)を投げようぜ』と誘われて困惑した思い出や、サッカーを『SOCCER』と呼ぶ文化に触れて語学を習得しました。2010年W杯でアンドレス・イニエスタが優勝ゴールを決めた瞬間もコネチカットのキャンプ場で現地モニターを観ながら狂喜乱舞し、周囲のアメリカ人に叫び声をあげる姿を不思議がられたという忘れられない思い出も語っています。 (via Estadio Deportivo)
元バルサFWテージョが明かす2012年クラシコ前の情報漏洩とペップの激怒
🗣️ 現役を引退した元バルセロナのFWクリスティアン・テージョが、2012年4月にカンプ・ノウで行われたレアル・マドリードとの伝説的なクラシコ(1-2で敗戦)の前に起きた衝撃的な出来事を告白しました。
🤫 当時、ペップ・グアルディオラ監督はジョゼ・モウリーニョ率いるレアル・マドリードを驚かせるため、若手のテージョやイサック・クエンカを抜擢する斬新なスターティングラインナップを密かに準備していました。しかし、試合当日の昼食時、その極秘のスタメン情報が外部メディアへ完全に漏洩してしまう事態が発生しました。
⚡ テージョによると、スタメン漏洩を知ったグアルディオラ監督は激怒し、試合直前のロッカールームでのミーティングでは極めて険しい表情でチームに語りかけたといいます。ペップは『ジョゼ・モウリーニョを驚かせることができなくなった』と悔やみ、『僕たちは今こそ一つの家族になり、一枚岩にならなければならない』と怒りを交えながら熱弁を振るいました。
⚽ 結局、ペップは情報漏洩にもかかわらずスタメンを変更せずに挑みましたが、試合は1-2で敗れ、この敗戦がリーグタイトルを逃す決定打となり、同シーズン限りでのグアルディオラ退任の流れを決定づけることになりました。テージョは『ペップの要求は厳しかったが、それが後のキャリアで大きな財産になった』と振り返り、翌シーズンに過酷な病と闘いながら100ポイントで優勝を果たした故ティト・ビラノバ監督への深い敬意も語っています。 (via Estadio Deportivo)